所有者(家主)負担一切なしで収入が得られる空き家活用

街並み

空き家対策特別措置法が施行され日本中で空き家の問題が浮き彫りとなってきており、今まで放置していても問題なかった建物も放置していられなくなってきました。

なぜなら、固定資産税の軽減処置が対象外になる可能性があること、行政代執行により建物が強制撤去されてしまう可能性があるからです。

「何だ代わりに解体撤去してくれるのか」と甘んじていてはいけません。

この解体撤去にかかった費用は、全額所有者に請求されることになるのです。

 

空き家を持つ家主は、固定資産税が現在の6倍に跳ね上がり、撤去費用まで請求されてしまうという八方塞がりの状態に陥ってしまいます。

どこに怒りをぶつければ良いか分かりませんね。

 

所有者の悩み

空き家を所有している方の多くが同じような悩みを持っています。

  • 売ろうにも買い手がつかず売れない。
  • 売却を考えたが二束三文にしかならないので売りたくない。
  • 親から受け継いだ家を手放したくない。
  • 賃貸に出すにもリフォームに多額のお金がかかる。
  • そもそも賃貸の需要がない。
  • 貸せたとしても管理が面倒。
  • 空き家管理も何だかんだお金がかかる。
  • 解体するにも100万円単位のお金がかかり、固定資産税も増えてしまう。

 

多くの家主がこういった理由で売れない貸せない状況になっているということです。

ただ、今の空き家の状態で放置を続けてしまうと、特定空き家に指定されてしまい大きな負担が家主に降りかかってくることになります。

ではどうすれば良いのか。

 

一般的な空き家の活用法

空き家活用ナビでは、東京都と神奈川県、千葉県限定で家主負担一切なしの空き家活用法を提案させていただいていますが、まずは一般的な活用法をおさらいしましょう。

通常の空き家の活用と言えば・・・

  1. 土地ごと売却して現金化してしまう。
  2. リフォームをして賃貸に出し収入を得る。
  3. 建物を解体して駐車場として貸出し収入を得る。

主にこの3つが空き家活用として行われています。

 

土地ごと売却して現金化

  • 土地を売却してしまうとお持ちの現物資産が減る。
  • 思い出が詰まった実家がなくなってしまうのが悲しい。
  • 親から受け継いだ家を売ってしまうのは後ろめたい。
  • 売ることを親戚から反対されている。
  • 売却しても手元に残る金額が少ない。
  • 需要がなく売れない。

このような理由から空き家を売却するのをためらって(諦めて)いる家主は多いのです。

売却しないで所有し続けている家主の中には、手放したくないという感情的な部分で売れないという方も多くいるようですね。

 

賃貸に出し収入を得る

  • リフォームに多額の(お金がかかる)資金がいる。
  • 空き家を貸し出した後の管理が面倒。

賃貸に出さずに空き家のまま放置してしまうのは、こういった理由が多いようです。

特に賃貸に出すには、見た目などを良くすることが必要になってくるので、リフォームも大きな金額がかかってくることになります。

3LDKの戸建で数年間空き家状態だった建物をリフォームするとなると、少なくとも100万円から200万円くらいは必要になるでしょう。

 

駐車場にして収入を得る

  • 建物の解体費用がかかる。
  • 固定資産税がアップする。
  • 駐車場として貸し出した後の管理が面倒。

駐車場として貸し出して収入を得る方法も、建物の解体や撤去費用が100万円程度はかかってくるので現実的ではないようです。

また、固定資産税の軽減処置が対象外となるので、税金負担が増えてしまいます。

 

一般的な活用法は負担が重い

これらのような、一般的に使われている空き家活用法は、必ず家主に精神的負担や金銭的負担がかかってきたり、現実的ではない部分があるのが現実です。

今までに業者から「リフォームをして賃貸に出しましょう」「立て壊して駐車場にしませんか」「売却しましょう」と声をかけられたことがある方も多いでしょう。

その度に、多額のリフォーム見積りが出てきたり、二束三文の売値が見積られたりした経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

そう、それらは全てその業者が大きな利益を上げたいがために行っている行為なのです。

 

家主の精神的負担や金銭的負担なしの活用法

空き家活用ナビが提唱する活用法は、空き家の所有者である家主の精神的な負担や金銭的な負担はゼロです。

土地建物をそのまま所有し続けることができ、何か毎月行わなければならないこともありませんし、お金がかかることもありません。

10万円20万円といった大きな収入ではありませんが、固定資産税や火災保険や地震保険、施設賠償保険などの現在かかっている費用を賄える+αくらいの収入を得ることができます。

 

空き家を放置し続ければ、建物は朽ち果て敷地は木や草でうっそうとし、いつか行政から指導が来ることになります。

また、近隣住民からの苦情が来ることにもなるでしょう。

そうなる前にアクションを起こすべきです。

ただ、アクションを起こすと言っても、まずは空き家活用ナビのお話しを聞いていただくだけで良く、その後も、全て空き家活用ナビが行いますので、家主さんは何もしなくて良いのです。

 

空き家は、犯罪の拠点となってしまったり、放火犯のターゲットとなったりする可能性もあります。

朽ちた屋根が崩れ周辺の住民に被害を与えてしまうと取り返しの付かないことにもなりかねません。

現在、火災保険や施設賠償保険に加入していないという方も要注意です。

人も住んでいないし保険は要らないだろうという考えは甘いです。

 

例え、そこに住んでいなくても建物が人に加えた被害の責任は所有者にあります。

朽ちた屋根から瓦が落ち下にいた人を傷つけることも考えられます。

こういった被害に付いては、施設賠償保険で賄うことができるので、建物を所有している以上加入しておくことが必須でしょう。

もし、火災が発生し近隣の建物に飛火してしまったらと考えると恐怖でしかありません。

火災に関しては、重過失がない限り火元の責任はありませんが、危険な状態で放置された空き家は重過失と捉えられる可能性がないとも言えませんから注意が必要です。

 

五方良しの空き家活用

このように、空き家を放置していることで、家主本人、近隣住民、行政にデメリットが多くあることが理解できると思います。

空き家活用ナビが行う活用法は、こういったデメリットを最小限にし、なおかつ家主・近隣住民・行政・空き家活用ナビ・活用先にメリットがある五方良しの状況を作り出すことができるのです。

 

  1. 家主は、負担なく収入が得られる。
  2. 近隣住民は、危険な空き家がなくなる。
  3. 行政は、苦情が来なくなり指導など行動を起こさなくて済む。
  4. 空き家活用ナビは、空き家を活用し社会貢献ができる。
  5. 活用先は、空き家を活用することができる。

空き家に(間接的にも)関わる全員にメリットがある活用法になります。

 

 

この活用法にメリットがある方

今現在。

  • 親から受け継いだ大切な家を放置状態にしてしまっている。
  • 空き家を所有しているがどうすれば良いのか分からない。
  • 所有している空き家を上手く活用して収入を得たい。
  • 空き家管理を任せているが管理料が無駄だと感じている。

 

空き家を放置している方は、大きな収入ではないですが収入を得ることが可能です。

現在、管理料を払い空き家管理を任せている方は、払っている立場から貰える立場に逆転しますので、大きなメリットがあります。

また、空き家は所有していないが、近隣に空き家があり困っているという方のご相談も受け付けています。

 

東京都、神奈川県、千葉県に空き家を所有しており、どう活用すれば良いのか分からないという方は、空き家活用ナビの代表岡田が直接お伺いして、どういった仕組みなのかをお話しさせてもらいますので下記のフォームよりお問合わせ下さい。

なお、お問合せが殺到している時期は、お伺いできるまでお待ちいただく可能性もあることをご承知の上、お問合せ下さい。

対象エリアは、東京都全域、神奈川県全域、千葉県全域、限定となっています。

その他のエリアは、今後拡充していく予定です。

 

収入なんて要らないと考える方へ

「収入なんて要らないよ」そう考える方は、社会貢献だと思って話しだけでも聞いてみて下さい。

空き家を放置し続けるよりも良い行いだと感じるのであれば賛同していただければ良いですし、放置していた方がましだと感じるのであればお断りいただければ良いだけです。

空き家活用ナビが提唱する活用法は、家主自身だけではなく近隣住民や行政など地域社会にも大きなメリットがあります。

 

今のままでは、いけないことだと分かっているのであれば、ダメもとでお話しだけでもさせて下さい。

貴重なお時間をいただく訳ですから、空き家活用ナビとしても精一杯分かりやすくご説明させていただきます。

 

空き家活用ナビ 代表 岡田拓也

 

もし、空き家活用法にご興味がありましたら、下記フォームよりお問合せ下さい。

追って、こちらより基本的にはメールにてご連絡させていただきます。

メールがつながらない場合などは、電話をさせていただきます。

また、事前に建物の外観等を見せていただくことがありますので、なるべく詳しくご記載いただけますと助かります。

 

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自宅住所

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物件種別 (必須)
 戸建 マンション

間取り

(例)3LDK

建物広さ
 平米 

破損個所

(例)雨漏りあり、白蟻被害あり、床穴あり

建物の特徴

(例)外壁は黄色く明るい、屋根は綺麗な三角形をしており瓦葺

その他特記事項やご質問があればご記入下さい

写真

お手持ちに空き家の写真などあれば添付して下さい

全ての空き家が活用できるとは限りませんので、ご了承の上で送信して下さい。

空き家活用ナビで現地調査させていただいて判断させてもらっています。

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