空き家活用ナビとは

空き家の雨どい

少子高齢化や都市一極集中などにより、現在では多くの家が空き家となっております。

空き家自体あまり問題視されてきませんでしたが、その空き家が時間の経過と共に朽ちて行き屋根が崩壊したり、樹木が生い茂り近隣住民へ不快感を与える存在になってきました。

また、管理されずに放置されてきた空き家では、明らかに人の気配がないことから関係のない第三者が居座ってしまったり、犯罪組織の拠点とされてしまったりと、地域の平穏を害する事態が起こりつつあります。

 

しかし、空き家の持ち主は都会に住んでいることが多く、空き家を管理することが難しい状況だったり、どうすれば良いのか分からないと放置されているのが実情です。

そういった問題を受け、この空き家問題を少しでも解消したいと考え空き家活用ナビを立ち上げました。

空き家を解消することで、家主よし、近隣住民よし、行政よし、活用先よし、空き家活用ナビよしと五方良しの状態を生み出したいとも考えています。

 

空き家活用ナビの基本は家主負担なし

一般的な空き家を活用する方法には、どうしても所有者の費用負担や精神的な負担がかかってきます。

  • 売却するには、手放すという精神的負担。
  • 賃貸するには、リフォームという費用負担。

売るにも貸すにも家主には負担がかかってくるものなのです。

 

しかし、空き家活用ナビでは、家主負担はありません。

空き家を手放す必要もありませんし、リフォーム費用を負担する必要もありません。

 

空き家活用法を通して社会貢献

空き家は問題となっていると冒頭でお話しをしましたが、今のまま空き家の状態で放置をし続けると、その地域に多大な迷惑をかけることになります。

空き家活用ナビでは、それを阻止し空き家問題を少しでも減らすことを目的としています。

空き家をなくすことで、近隣住民の方々からも不安は消え、行政も空き家がないので指導などの行動をすることはなくなりますので、必然的に社会貢献に繋がります。

 

経験と知識を活かした空き家活用法

空き家活用ナビは、運営会社での記載の通り賃貸不動産エキスパートの株式会社住宅ポイントにより運営されています。

貸すということに特化して2007年に設立された会社で、現在では賃貸管理から賃貸家主業、リフォーム、自社メディア運用まで行っております。

 

この内容だけを見ると社員数も多いのではないかと想像してしまいそうですが、代表と代表の家族、社員1名アルバイト数名の小さな会社です。

設立当初から少人数ということに拘っており、少人数だからこそできる仕事を請け負ってきました。

小回りの利く業務、柔軟な考え方、素早い転換、など少人数ならではのスモールメリットを活かして、今まで事業に取り組んできたのです。

 

賃貸のお仕事は売買と違い、仕事一つ一つは細かく利益も小さいです。

賃貸家主業も戸建に絞り行っており、一つ一つの賃料は小さく利益も小さいです。

リフォームもこれら賃貸業の延長線上にあり、極限まで安く提供していますので利益は小さいです。

ただ、その積み重ねが会社全体の大きな利益となってくれているのです。

 

ですから、小さな仕事を丁寧に。

これが最も重要だと思っております。

 

こういった小さな仕事をやり続けてきたからこそ得られた経験や知識を活用して、社会貢献できないかと模索している中で、世間で問題になってきたのが空き家なのです。

この空き家問題を何とかしたい。

そう考えるようになり、今までの知識や経験に併せてあらゆる情報を入れた結果に出てきたのが、最先端の空き家活用法です。

 

貢献度を大きく収入は小さく

ただ、正直に言うと、空き家活用ナビでご提案するこの最先端の空き家活用法には欠点があります。

それは、家主の収入は小さなもので、空き家活用ナビの収入も同じく小さなものなのです。

 

空き家活用をしてがっぽり儲けてやりたい。

そう考える方は、空き家活用ナビとはそもそもの考え方が違いますので、この活用法は合わないと思います。

あくまでも、収入云々ではなく空き家という現状を何とかしたい。

と考えている方に合っていると言えます。

 

全ての方の想いが一致して活かせる空き家

  • 近隣住民は、怖いので空き家をなくして欲しい。
  • 行政は、危険なので空き家を何とかして欲しい。
  • 家主は、空き家を何とかしたい。
  • 空き家活用ナビは、空き家を活用して社会貢献したい。
  • 活用先は、空き家を使いたい。

この全ての方の想いが一致してこそ成り立つのが、空き家活用ナビの活用法です。

地域から空き家を少しでもなくし、地域の活性化・平穏化につなげたい、そんな想いから立ち上げたのがこの空き家活用ナビなのです。

 

空き家活用法に付いては、空き家活用をご覧下さい。

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